可変QRコード&短縮URL作成ツールQR1

アクセス先を自由に変更できる QRコード&短縮URL生成ツール

FAQ

最終更新:2026年11月04日

QR1についてよくいただくご質問をまとめました。キーワードで検索するか、カテゴリから探してください。

はじめに

「可変QRコード」とは何ですか?ふつうのQRコードとの違いは?

印刷した後でも、リンク先(アクセス先URL)を変更できるQRコードです。QR1で作成したQRコードを読み取ると、その時点で設定されているアクセス先へ自動で移動します。

そのため、URLの誤り、Webサイトの移転、キャンペーンの入れ替えなどがあっても、名刺・チラシ・看板などを刷り直す必要がありません。曜日・日付・時間帯を指定して、リンク先を自動で切り替えることもできます(スケジュール切り替え)。

会員登録をしなくても使えますか?

会員登録をしなくてもQRコードは作成できますが、作成後にリンク先を変更したり、削除したりすることはできません(可変QRコードになりません)。リストQRの作成やアクセス解析も利用できません。

印刷物に使うQRコードは、必ず会員登録(無料)をしてから作成してください。

なお、会員登録をせずに作成したQRコードも、フリープランと同じく商用利用はできません(商用利用について)。

QRコードと短縮URLは何が違いますか?

QRコードを作成すると短縮URLも同時に発行され、どちらからアクセスしても同じアクセス先へ移動します。チラシや看板にはQRコード、SNSやメールには短縮URL、というように使い分けられます。

アクセス解析では、「QRコードからの読み取り」と「短縮URLからのアクセス」を分けて集計します。

QRコード・短縮URLに有効期限はありますか?

有料プランは、ご契約が続く限り期限はありません。フリープランも、現時点では期限を設けていません(将来、期限を設ける場合があります)。

ただし、次の場合はQRコード・短縮URLが無効になり、読み取れなくなります。

QRコードを読み取った人に、広告や中間ページは表示されますか?

可変QRコード・短縮URLでは表示されません。フリープランを含むすべてのプランで、読み取った人は設定したアクセス先へ直接移動します。

ただし、フリープランでは、QR1の管理画面と、リストQRの一覧ページに広告が表示されます。読み取った人に見せるリストQRのページに広告を出したくない場合は、有料プランをご利用ください。

海外でも使えますか?

QRコードの読み取り(アクセス)は、海外からでも可能です。

QRコードの作成・編集は、有料プランであれば海外からでもすべての機能を利用できます。会員登録をしていない場合とフリープランでは、一部の地域を除き、海外からの作成・編集はできません。

スケジュール切り替えは日本時間を基準に動作します(スケジュール切り替え)。

料金・お支払い・解約

どのプランを選べばよいですか?

使い方に合わせて、次を目安にお選びください。

使い方おすすめのプラン
個人の趣味など、営利を目的としない使い方フリー
お店や事業など、お仕事で使う(管理するのはご自身だけ)スタンダード
スタッフや取引先にも、管理用のアカウントを渡したいビジネス(3名まで)/プレミアム(10名まで)
テレビ放映や大型キャンペーンで大量のアクセスが見込まれる/稼働率の保証(SLA)が必要エンタープライズ

作成できるQRコードの数、アクセス解析の保存期間、料金などの詳しい比較は、料金プランのページをご覧ください。下位プランへの変更はできないため、ご注意ください。

支払い方法を教えてください。

クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover)による月払いです。

請求書払い(銀行振込)は、12か月分を一括で前払いいただく場合に限り承ります。ご希望の方はお問い合わせフォームからご相談ください。振込手数料はお客さまのご負担となります。

  • いずれのお支払い方法も前払いです。
  • ご契約は、退会のお手続きがない限り自動で更新されます。
  • エンタープライズプランのお支払い条件は、個別にご案内します。
契約の途中で、上位プランに変更できますか?

できます。

  • クレジットカード払いの場合:お申し込みの時点で上位プランに切り替わります。変更前のプランの残り期間分は日割りで計算して変更後の料金から差し引き、次回の決済日にまとめて請求します。
  • 請求書払いの場合:ご契約の開始日に当たる日(毎月の応当日)が変更日となります。変更日の20日前までにお申し込みいただき、差額のご入金を変更日の前営業日までに確認できた場合に、変更日から切り替わります。
フリープランで作ったQRコード・短縮URLは、有料プランに変更した後も使えますか?

使えます。有料プランに変更した後も、作成済みのQRコード・短縮URLはそのまま利用でき、リンク先の変更もできます。有料プランのご契約中は、フリープランで作成した可変QRコード・リストQRも商用利用できます。作成済みの可変QRコードのドメイン(qr1f.jp)は変わりません。また、これらのQRコード・短縮URLは、有料プランの作成上限に含まれます。

ノーマルプランで作ったQRコード・短縮URLは、エンタープライズプランに変更した後も使えますか?

使えます。qr1.jp・qr1f.jpのQRコード・短縮URLは、変更後もそのまま読み取れます。リンク先の変更やスケジュールの設定も、これまでどおり行えます。変更後に新しく作るものは、独自ドメインのQRコード・短縮URLになります。

ただし、qr1.jpのものはこれまでと同じ共用のサーバーで動くため、SLA(稼働率の保証)と帯域確保の対象外です。テレビ放映など、アクセスが集中する場面では、独自ドメインで作ったものをお使いください。

下位プランに変更(ダウングレード)できますか?

できません。一度ご契約いただいた有料プランから、下位プラン(フリープランを含む)へ変更することはできません。

下位プランを利用したい場合は、いったん退会のうえ、新たにご登録いただく必要があります。退会すると、作成済みのQRコード・短縮URLはすべて無効になります。

例外として、作成済みのQRコードを使い続けたまま変更したい場合で、QRコードの数などを下位プランの上限内に整理済みのときは、お問い合わせいただければ、当社の審査と所定の手数料により変更できる場合があります。

解約(退会)の方法と、解約した後のQRコードはどうなりますか?

ログイン後、「マイアカウント」から退会のお手続きができます。

退会の手続きが完了した時点で、作成したすべてのQRコード・短縮URLが無効になり、読み取れなくなります。元に戻すことはできません。配布中・掲示中の印刷物がある場合は、十分ご注意ください。

  • 契約期間の途中で退会しても、日割り・月割りでの返金はありません(返金について)。
  • アクセス解析のデータは、退会日から90日以内に削除されます。必要なデータは、退会前にご自身で保存してください。
  • 独自ドメインのオプションは、退会と同時に終了します(独自ドメインの解約)。
  • エンタープライズプランの解約は、契約期間の定めに従います(エンタープライズの契約期間)。
返金はしてもらえますか?

月払い・年払いを問わず、契約期間の途中で解約・退会された場合でも、日割り・月割りでの返金は行っていません(当社の責任による場合を除きます)。

独自ドメインの初期費用(登録料)も、ご希望のドメインを取得できなかった場合を除き、返金できません。

お申し込みの前に、料金プランのページで機能と上限をご確認ください。

商用利用・アカウント

商用利用はできますか?

有料プラン(スタンダード以上)なら商用利用できます。ただし、プランによって商用利用できる人の範囲が異なります。

プラン契約者ご本人スタッフ等
(子ユーザー)
フリー×
個人の非営利目的のみ
—
スタンダード○×
子ユーザー機能なし
ビジネス○○
3名まで
プレミアム○○
10名まで
エンタープライズ○○
E1:30名/E2:100名まで

スタッフなど、ご本人以外の方にも管理を任せる場合は、ビジネスプラン以上が必要です(アカウントの共有について)。

※vCardQRは、フリープランでも商用利用できます(vCardQRについて)。

どのような使い方が「商用利用」に当たりますか?

営利を目的とする利用や、事業として行う利用が「商用利用」です。フリープランは、個人の方が営利を目的とせずに使う場合に限られます。

商用利用に当たる例:

  • お店・会社のチラシ、ポスター、看板、名刺、商品パッケージに載せる
  • 自社の商品・サービスのページや、予約・購入ページに誘導する
  • 取引先やクライアントのために作成する(制作代行など)
  • 集客・販売を目的としたイベントやキャンペーンで使う

フリープランで使える例:個人のブログやSNSの紹介、友人・家族への案内、個人の趣味の作品の紹介 など

法人・団体としての利用は、営利・非営利を問わず有料プランをご利用ください。判断に迷う場合も、有料プランでのご利用をおすすめします。

スタッフや取引先と、アカウント(ID・パスワード)を共有してもよいですか?

共有はできません。社内のスタッフ、取引先、業務委託先であっても、1つのアカウントを複数の人で使うことは利用規約で禁止しています。

複数の人で管理する場合は、ビジネスプラン以上の「子ユーザー」機能で、担当者ごとにアカウントを発行してください。

子ユーザーが行った設定・操作(設定したアクセス先の内容を含みます)は、契約者(親ユーザー)ご本人の行為とみなされ、契約者が責任を負います。退職や担当変更の際は、速やかに子ユーザーを整理してください。

2026年7月21日以前にフリープランで作った「qr1.jp」のQRコードは、商用利用を続けられますか?

次の条件をすべて満たすQRコード・短縮URLに限り、2026年7月21日から1年間は、引き続き商用利用できます(経過措置)。

  • 2026年7月21日以前に、会員情報(氏名・連絡先など)の登録を完了していた
  • 同日以前に、qr1.jpドメインで作成した(v.qr1.jpは除きます)

同日より後に作成したQRコードには適用されません。期間の終了後も商用利用を続ける場合は、有料プランへのお申し込みをお願いします。

リンク先の変更・スケジュール

リンク先を変更すると、QRコードの画像も変わりますか?

変わりません。印刷済みのQRコードはそのままで、読み取った後の移動先だけが新しいURLに切り替わります。QRコードの画像を差し替える必要はありません。

変更した内容は、いつ反映されますか?

通常は、保存してからまもなく反映されます。ただし、システムの負荷状況や、処理を速くするための仕組み(キャッシュ)の都合で、反映まで時間がかかる場合があります。

キャンペーンの開始など、切り替えのタイミングが大切な場合は、直前ではなく余裕をもって設定し、実際にスマートフォンで読み取って確認してください。決まった日時に切り替えたい場合は、スケジュール切り替えがおすすめです。

スケジュール切り替えの条件は、AND条件ですか?OR条件ですか?

1つの条件の中で指定した「期間」「時間帯」「曜日」は、すべてを満たしたときに切り替わるAND条件です。

例:期間「8月1日〜8月31日」+時間帯「11:00〜14:00」+曜日「土・日」→ 8月の土日の11時〜14時だけ切り替わる

OR条件にしたい場合は、同じアクセス先URLで、条件を変えたものを複数追加してください。

  • どの条件にも当てはまらない時間は、基本のアクセス先に移動します。
  • 複数の条件に同時に当てはまる場合は、後から追加した条件が優先されます。条件どうしの時間が重ならないように設定することをおすすめします。
  • 時刻はすべて日本時間(JST)で判定します。海外から読み取った場合も同じです。
  • 切り替えは読み取られた時点の時刻で判定するため、通常は指定した時刻に切り替わりますが、通信環境やシステムの負荷により、わずかなずれが生じる場合があります。

作成・デザイン・印刷

どの画像形式でダウンロードできますか?

PNG・EPS・SVGの3形式です。印刷物には拡大しても粗くならないSVGまたはEPS、Webサイトや資料への貼り付けにはPNGがおすすめです。

色の変更やロゴ(アイコン)の挿入はできますか?

QR1の作成画面で、QRコードの色・大きさの変更や、中央へのアイコンの挿入ができます。アイコンを入れたQRコードは、読み取りやすさを保てるように調整して作成されます。

読み取りやすくするためのポイント:

  • 濃い色のQRコードを、白など薄い色の背景に置く(色を反転させると読み取れない端末があります)
  • QRコードと背景の色の差(コントラスト)をはっきりさせる
  • QRコードの周りの余白を削らない

挿入するロゴや画像は、ご自身が権利を持つもの、または使用の許可を得たものをお使いください。

再ダウンロードしたら、QRコードの模様が以前と変わりました。問題ありませんか?

問題ありません。読み取りやすさを高めるため、2026年11月4日からQRコードを作る際の設定を変更しました。そのため、それ以前に作ったQRコードを再ダウンロードすると、模様が変わることがあります。また、デザインQRでアイコンを入れたときも、模様が変わることがあります。

模様が変わっても、読み取ったときのアクセス先は同じです。印刷済みのQRコードも、そのままお使いいただけます。

ダウンロードしたQRコードを、デザインソフトで加工してもよいですか?

おすすめしません。ロゴの重ね合わせ、色の変更、変形、トリミングなどをQR1の外で行うと、読み取れなくなることがあります。ロゴを入れたい場合は、QR1のアイコン挿入機能をお使いください。

やむを得ず加工する場合は、印刷の前に必ず複数の端末で読み取りを確認してください。QR1の外で加工したQRコードの読み取りは保証できません。

印刷するときのサイズの目安は?うまく読み取れないときは?

目安は次のとおりです。

  • 名刺・ショップカードなど、手元で読み取るもの:QRコードの部分が一辺1.5cm以上(できれば2cm以上)
  • ポスター・看板など、離れて読み取るもの:読み取る距離の10分の1以上(例:2m離れて読み取るなら20cm以上)
  • QRコードの周りに、白黒のマス4つ分以上の余白をとる
  • 独自ドメインなどで短縮URLが長い場合は、QRコードのマス目が細かくなる(1マスが小さくなる)ため、少し大きめに印刷する
  • 光沢のある紙やガラス越しは、照り返しで読み取りにくくなることがあります

大量に印刷する前に、iPhone・Androidの標準カメラやLINEなど、複数の端末・アプリで読み取れることを必ず確認してください。

すべての端末・アプリ・環境での読み取りを保証するものではありません。

短縮URLの末尾を、好きな文字列にできますか?

会員の方は、作成時に短縮URLの末尾(○○○○ の部分)を、お好きな文字列に指定できます。使えるドメインはプランによって異なります。

  • フリープラン:https://qr1f.jp/○○○○(qr1.jp では作成できません)
  • 有料プラン:https://qr1.jp/○○○○(独自ドメインをご利用の場合は、そのドメインでも指定できます)

すでに使われている文字列など、指定できないものもあります。会員登録をせずに作成した場合、末尾は自動で決まります。

作成後に変えられるのは、読み取った後の移動先(アクセス先URL)です。短縮URL(https://qr1.jp/○○○○ など)は、QRコードに書き込まれているため、作成後に変更できません。末尾の文字列は、作成時によくご確認ください。

間違えてQRコードを削除してしまいました。元に戻せますか?

削除したQRコードは、読み取れなくなります。

  • スタンダードプラン以上:ゴミ箱から元に戻せます。元に戻すと、再び読み取れるようになります。ただし、ゴミ箱のQRコードは、削除から13か月が経つと完全に削除され、元に戻せなくなります。
  • フリープラン:ゴミ箱機能がないため、削除したQRコードは元に戻せません。

印刷物に使っているQRコードは、削除する前に十分ご確認ください。

アクセス解析

アクセス解析では、どんなことがわかりますか?

QRコード・短縮URLごとに、次のような情報を確認できます。

  • 読み取り(アクセス)の回数と、ユニークユーザー数(概算)
  • 日別・時間帯別・曜日別の推移
  • 端末の種類(スマートフォン・パソコンなど)、OS、ブラウザ
  • 地域
  • 参照元、QRコード経由か短縮URL経由か

見られる期間や項目は、プランによって異なります(データの保存期間)。

アクセス解析のデータは、いつまで見られますか?
プラン保存期間
フリー直近7日間
スタンダード直近3か月
ビジネス直近13か月
プレミアム直近25か月
エンタープライズご契約期間中は期限なし
※日別・時間帯別などの集計データ。訪問回数など、訪問者ごとの指標は25か月

保存期間を過ぎたデータは自動で削除され、元に戻すことはできません。退会後は、退会日から90日以内にすべて削除されます。必要なデータは、ご自身で保存してください。

Googleアナリティクスの数値と合わないのはなぜですか?

数える仕組みが違うため、数値は一致しません。QR1は、QRコード・短縮URLが読み取られて移動先へ転送した時点で数えます。Googleアナリティクスは、移動先のページが表示され、計測用のタグが動いた時点で数えます。そのため、次のような場合に差が出ます。

  • 移動先のページが表示される前に閉じられた
  • 広告ブロッカーやCookieの同意設定などで、Googleアナリティクスのタグが動かなかった
  • LINEなどのアプリ内ブラウザで開かれ、計測が途中で途切れた
  • ボットの扱いや、ユニークユーザーの数え方が違う(QR1のユニークユーザー数は概算です)

「QRコードがどれだけ読み取られたか」はQR1、「サイトに来た後にどう行動したか」はGoogleアナリティクス、という使い分けがおすすめです。

アクセス解析のユニークユーザー数(UU)は、実際の人数と一致しますか?

一致しない場合があります。UUは、読み取った端末の接続元(IPアドレス)と端末・ブラウザの情報の組み合わせから、確率的な手法で推定した値です。個人を特定する情報やCookieは使っていません。そのため、同じ方でも、移動などで接続元が変わると別の人として数えられることがあります(IPv6で接続している場合は、接続元が変わりやすい傾向があります)。反対に、同じWi-Fiなどを使う方どうしで、端末の機種やブラウザのバージョンまで同じ場合は、1人として数えられることがあります。傾向の把握にお使いください。

Googleアナリティクスで、QRコードからの訪問を区別できますか?

できます。アクセス先のURLに、Googleアナリティクス用のパラメータ(utm_source・utm_medium・utm_campaign)を付けて登録してください。スケジュール切り替えの条件ごとに、参照元・メディア・キャンペーンを設定することもできます。

例:https://example.com/?utm_source=qr1&utm_medium=flyer&utm_campaign=autumn_sale

チラシ・看板・名刺など掲示場所ごとにQRコードを分けておくと、どの媒体から来た人が多いかを比べられます。

QRコードを読み取った人の個人情報を取得していますか?

QR1のアクセス解析では、読み取った人の端末にCookieやタグを書き込みません。転送の際に受け取るIPアドレスなどの情報は、すぐに元に戻せない形(ハッシュ値)に変換し、統計データとしてのみ保存します。解析データとして、特定の個人を識別できる情報は保存していません。

※不正利用の防止や障害対応のため、通信の記録を一定期間保存することがあります。この記録はアクセス解析には使いません。

なお、移動先のWebサイトにGoogleアナリティクスなどのツールを設置して情報を取得する場合は、お客さまの責任で、法令に沿った同意の取得や通知・公表を行ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

トラブル・安全性

QRコードが急に読み取れなくなりました。

次の順にご確認ください。

  1. 作成済み一覧に、そのQRコードが残っているか(削除・ゴミ箱への移動をしていないか)
  2. 移動先のWebサイトそのものが表示されるか(サイト側の障害、URLの変更、公開の終了など)
  3. 作成済み一覧で、ブロック(停止)の表示が出ていないか(危険サイトの判定)
  4. 「アクセスが集中しています」という画面が出ていないか(アクセスの集中)
  5. 印刷の汚れ・サイズ・照り返しなどで読み取りにくくなっていないか(印刷の目安)

解決しない場合は、お問い合わせのコツをご覧のうえ、ご連絡ください。

アクセス先が「危険なサイト」と判定され、リンクが止まりました。

QR1では、QRコードの悪用を防ぐため、登録されたアクセス先のURLを、作成・変更のときと定期的に、外部のセキュリティ判定サービスや当社の基準で確認しています。危険なサイトやスパムと判定された場合は、そのQRコードの転送を止め、編集を制限することがあります。

よくある原因は、移動先のWebサイトが改ざんされていたり、不正なプログラムを埋め込まれていたりするケースです。サイトの管理者の方は、改ざんや不正なプログラムがないか、サイトの状態をご確認ください。

  • 問題を解消した後、お問い合わせフォームから再審査をご依頼いただけます。
  • 再審査は、停止した時点のアクセス先URLについて行います。停止を避けるために、アクセス先を別のURLへ変更することはできません。
  • 判定基準の詳細はお答えできません。
アクセス先に設定してはいけないサイトはありますか?

利用規約で、次のようなサイトへのリンクを禁止しています。違反が分かった場合は、予告なくリンクを停止したり、アカウントを削除したりすることがあります。

  • 法令や公序良俗に反するもの、他人の権利(著作権・商標権・肖像権・プライバシーなど)を侵害するもの
  • アダルトサイト、出会い系・マッチングサイト(当社が事前に許可したものを除く)
  • ネットワークビジネス(マルチ商法)などの勧誘、根拠に乏しい情報商材
  • フィッシング、マルウェアの配布、スパムなど、第三者に害を与えるもの

詳しくは利用規約の第8条をご覧ください。なお、会員登録をしていない場合とフリープランでは、ほかの短縮URLサービスのURLをアクセス先に設定することはできません。

不審なQRコード・短縮URLを見つけました。

通報フォームからお知らせください。内容を確認し、利用規約への違反が認められた場合は、リンクの停止などの対応を行います。

テレビ放映やSNSで、アクセスが集中しても大丈夫ですか?

フリー〜プレミアムのプラン(ノーマルプラン)は、複数のお客さまで共有するサーバーで提供するベストエフォート型のサービスで、稼働率の保証(SLA)はありません。月間アクセス数の目安は次のとおりです(保証する値ではありません)。

フリー:1万回/スタンダード:5万回/ビジネス:15万回/プレミアム:30万回

アクセスが急に増え、システム全体に影響するおそれがある場合は、一時的にアクセスを制限したり、待機画面を表示したりすることがあります。その際は、料金の低いプランから順に制限します。

テレビ放映、大型キャンペーン、SNSでの大規模な告知など、確実にアクセスを受けたい場合は、専用の配信基盤と稼働率の保証を備えたエンタープライズプランをご検討ください。日程が決まっている場合は、お早めにご相談ください。

リストQR・vCardQR

リストQRとは何ですか?

1つのQRコードで、複数のリンクを並べた一覧ページを表示できる機能です(例:メニュー、予約、SNS、地図をまとめて案内)。リストQRは会員登録をすると作成でき、ドメインはプランにかかわらず listqr.jp です。

フリープランでは、一覧ページに広告が表示され、ページ下部(フッター)も編集できません。商用利用の条件は、可変QRコードと同じです(商用利用について)。

vCardQRとは何ですか?

氏名・会社名・電話番号・メールアドレスなどの連絡先を登録したQRコードです。読み取った人は、スマートフォンの連絡先にそのまま登録できます。ドメインはプランにかかわらず v.qr1.jp で、フリープランでも商用利用できます(名刺への掲載など)。

登録した情報は、QRコードや短縮URLを知っている人なら誰でも取得できます。公開してよい情報だけを登録してください。

独自ドメイン

自社のドメインでQRコードを作れますか?

スタンダードプラン以上で、有料オプション「独自ドメイン」をお申し込みいただくと、自社のドメイン(例:qr.example.com)でQRコード・短縮URLを発行できます。エンタープライズプランには、1ドメインが標準で付いています。料金は料金プランのページをご覧ください。

  • 独自ドメインで発行できるのは、可変QRコード・短縮URLです。リストQR(listqr.jp)とvCardQR(v.qr1.jp)は、独自ドメインを契約していても当社のドメインで発行されます。
  • ドメイン名が短いほど、QRコードのマス目の数が少なくなり(1マスが大きくなり)、小さく印刷しても読み取りやすくなります。
独自ドメインの名義(所有者)は誰になりますか?

原則として、当社がお客さまに代わってドメインを取得・管理します。この場合、ドメインの登録名義と所有権は当社にあり、ご契約中に限りQR1でご利用いただけます。ドメインの移管や買い取りはできません。

※お客さまの商標・屋号を含むなど、当社が正当な権利を認めた場合は、所定の移管手数料により移管できることがあります。

お客さまがお持ちのドメインを持ち込む方法(CNAMEによるサブドメインの利用など)は、当社が個別に承諾した場合に限りご利用いただけます。ご希望のドメイン名が第三者の商標などの権利を侵害しないかは、お客さまご自身でご確認ください。

独自ドメインを解約・変更すると、QRコードはどうなりますか?

オプションが終了すると、そのドメインで発行したQRコード・短縮URLは、すべて即時かつ恒久的に無効になります。ドメインを変更した場合も、変更前のドメインのQRコードは無効になります。印刷済みの販促物も読み取れなくなるため、ご注意ください。

  • 契約期間は1年間で、解約のお申し出がない限り自動で更新されます。
  • 解約は、契約期間の満了日の前日までにお申し出ください。満了日をもって終了し、期間の途中での返金はありません。
  • 退会した場合は、契約期間が残っていても同時に終了します。
  • ドメインの変更には、所定の設定変更費用がかかります。

詳しくは独自ドメイン利用規程をご覧ください。

エンタープライズプラン

エンタープライズプランは、ほかのプランと何が違いますか?

ほかのお客さまと共有しない専用の配信基盤で、独自ドメインのQRコードを転送する法人・事業者向けのプランです。

  • 月間稼働率99.0%の保証(SLA)
  • 処理能力の確保:E1は最大30,000回/分・月100万回、E2は最大100,000回/分・月1,000万回
  • 独自ドメイン1つが標準で付属
  • アクセス解析の集計データは、ご契約期間中は期限なしで保存(訪問回数など、訪問者ごとの指標は25か月)
  • 子ユーザー:E1は30名まで、E2は100名まで

月間のアクセス数が上限を超えた場合は、所定の追加料金がかかります。いずれのコースも要件に合わない場合は、個別に設計するE-Customもご用意しています。料金・初期費用は料金プランのページをご覧ください。

従量課金のアクセス回数に、ボットやクローラーのアクセスは含まれますか?

月間アクセス回数は、当社の計測システムが記録したリダイレクトの回数をもとに数えます。検索エンジンのクローラーやボットなど、自動化されたアクセスと当社が判断したものは、回数から除くことがあります(SLA規程第3条第3項)。判定の基準は公開していません。超過分は所定の単位ごとに計算し、1単位に満たない分も1単位として計算します。

エンタープライズプランの契約期間と、途中で解約するときの扱いは?
  • 契約期間は、利用開始日から12か月間です。満了日の30日前までに更新しない旨のご連絡がない場合は、同じ条件で12か月間自動で更新されます。
  • 契約期間の途中で解約する場合は、残りの期間分の利用料金(月額×残りの月数)をお支払いいただきます。お支払い済みの利用料金と初期費用は返金できません(当社の責任による解約などの場合を除きます)。
  • 初期費用は、契約の締結や専用環境の構築に対する費用のため、理由を問わず返金できません。
  • 下位のコースへの変更は、契約期間の満了日の翌日からとなります。満了日の30日前までにお申し出ください。
  • ノーマルプランへ直接移ることはできません。いったん契約を終了し、新たにノーマルプランへご登録いただく形となり、独自ドメインで発行したQRコードはすべて無効になります。
SLA(稼働率の保証)の対象と、保証を下回ったときの扱いは?

対象は、独自ドメインで発行した可変QRコード・短縮URLの転送です。当社のドメイン(qr1.jpなど)で発行したもの、リストQR、vCardQRは対象外です。

月間稼働率が99.0%を下回った月は、翌月の末日までにお申し出いただくと、稼働率に応じて月額利用料の10〜50%を「サービスクレジット」として、次回以降のご請求から差し引きます。年払いなど、まとめて前払いしている場合は、次回の更新時のご請求から差し引きます。現金での返金はありません。また、ご契約の終了時に差し引かれていないサービスクレジットは消滅します。事前にお知らせした計画メンテナンス、天災などの不可抗力、お客さま側の設定に起因する停止などは対象外です。詳しい条件はSLA規程に定めています。

稼働率はどのように計測していますか?

当社の外部に設置した監視サービスから、エンタープライズ用の配信基盤上にある監視用のQRコードを数分おきに読み取り、転送が正常に行われているかを確認しています。月間稼働率は、この記録をもとに、SLA規程第4条の保証対象外の事由による停止を除いた値で算定します。契約者(親ユーザー)の方は、マイページのSLAレポートでご確認いただけます。

お問い合わせ

問い合わせの方法は?早く解決するためのコツはありますか?

お問い合わせフォームで受け付けています。次の情報を添えていただくと、確認がスムーズです。

  • ご登録のメールアドレス
  • 該当するQRコードの短縮URL
  • 起きた日時と、使った端末・アプリ(例:iPhoneのカメラ、AndroidのLINE)
  • 表示された画面やエラーの内容

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームへ

このページはサービス内容の概要をご案内するものです。ご契約の条件は、利用規約、独自ドメイン利用規程、SLA規程(エンタープライズプラン)の定めが優先します。